日本酒

北海道の日本酒最高!北海道日本酒オススメ三選!

第一位:男山

やっぱり日本酒といえば「男山」。
江戸時代から由緒正しき日本酒として庶民から愛されていたようです。

皆さんこの男山の「純米大吟醸」がモンドセレクション金賞を受賞しているってご存知でしょうか?

あとは欧州のコンクールや様々なコンペティションでゴールドメダルを総なめ。

日本だけでなく、海外でも評価されている男山最高品質の日本酒なんです!!

海外だけではなく、日本国内でも全国新酒鑑評会などで金賞を何度も獲得。

今でこそ日本酒は海外で世界的に知られるようになりましたが、
当時まだほとんど知られていなかったときにゴールドメダルですから。

Japanese Sakeのパイオニアといっても過言ではないです!

私が現在住んでいるシンガポールでも、オーチャードという日系店舗が多く日本人に人気の地区があるのですが、
そこにある北海道マルシェさんでも男山が飲めますよ!

男山は普段の食事を何倍も美味しくしてくれますよね。ちなみに「男山大吟醸アイス」も最高ですよ。笑

飲み口は一言でいうと「華やか」という感じです。

口に入れたときに口の中に広がる香り、お米のフルーティーな香りで全く癖がなく、
それでいて最後はきりっと辛口

やっぱり男山は最高だ。

なので、「日本酒はまだ飲んだことなくて何を選べばいいか分からない」という日本酒ビギナーの方にいいたい。

「まずは男山を飲みましょう」

 

第二位:二世古

ニセコといえば、スキー場で有名ですよね。
良くニセコを訪れますが、ニセコに来るたびに景色が変わっていて、日本って感じが全くしません。
どんどん発展している日本では珍しいリゾート地じゃないでしょうか。ニセコといえば大量のパウダースノー!
こんな環境に恵まれた土地は非常に世界的にも珍しいようで、最近開発された結果がこれです。
毎年様変わりするニセコから目が離せないですね。日本酒の話に移りますが、倶知安(くっちゃん)町にあるニ世古酒造さんは、大正5年創業の歴史ある酒蔵で、
一言で二世古といっても、純米原酒、純米原酒、吟醸酒等様々種類があります。
もうどれも最高。北海道の米を使用して丁寧に作られています。二世古酒造さんでは杜氏を雇っていないらしく、蔵元さんが直々に造りに入っているそうです。
一切割水をしない(加水調整をせず)に出荷しているというこだわり。さすがです最近、道産米「彗星」の純吟を飲みましたが、葡萄、マスカットのようなフルーツ系の香りが、口、鼻に広がり、
酸味も少しありますが、そこにしっかりとした辛味が加わり、後味はスッキリと飲める非常に大満足の日本酒でした

第三位:風のささやき

高砂酒造さんは、小檜山酒造店時代のころから一世紀にわたり、北海道旭川の地で地酒を販売され続けてこられました。数々の賞も取られており、特に1975年に発売された淡麗辛口酒「国士無双」が評判となり、その名は全国へと広がりました。
なんといっても、風のささやきというネーミング、旭川にある老舗居酒屋HOT SPOT HOKKAIDO 「独酌 三四郎」(どくさくさんしろう)の女将、西岡美子さんが付けられた名前のようです。
また、お米は、北海道の西神楽にある夢民村(むみんむら)という農村地帯で作られたものです。

切れのある+酸という甘辛の、キレもいい、

かぜのささやきは、原料米として北海道産酒造好適米「吟風」使用した限定限定純米酒であり、爽やかな香りと旨味が口いっぱいに広がる飲みやすい超淡麗の辛口酒となっております。